秋晴れの中、あいち健康の森公園へ足を運びました。
この公園施設は自然豊かな環境の中で、訪れる人それぞれの「自分に合った健康づくり」を支えてくれる空間だといいます。
広々とした園内を散策していると、150種類以上の薬用植物が育つ薬草園が隣接しているのを見つけました。
ただ、気づいたときにはすでに閉園時間。
少し悔やみつつも、次の楽しみにとっておくことにしました。
帰りは長島温泉へ立ち寄りました。
温泉巡りは、数少ない趣味のひとつです。
湯上がりに身体の芯へ静かに残るあのぬくもりは、外気が冷たくても揺らがない。
温熱作用だけでなく、泉質そのものが体に穏やかに作用するのを感じると、肩の力がそっと抜け、思考まで軽くなります。
その余韻こそ、温泉の魅力だといつも思います。
