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高齢期の易怒性(自律神経系)

症例の背景と、表面化していた問題 80代の易怒性・衝動性を主訴とした症例である。 日常的に不安感が強く、些細な出来事をきっかけに感情が急激に高ぶる状態が続いていた。 心療内科には通院しており抗不安薬も処方さ...

感染症後に残存した心身不調

9才 1カ月ほど前に風邪をひいてから、熱や咳といった急性症状は落ち着いたものの、「なんとなく元気が戻らない状態」が続いているとのことでご相談にいらした。 疲労倦怠を訴え、以前は好きだった外遊びにもあまり気が...

皮膚炎(皮膚疾患)

症例① これまで皮膚科で治療を継続してきたものの、十分な改善が得られずに相談にいらした患者さまの経過である。 物静かな印象の方であったが、話の中から、日頃から気を張って過ごされている様子が伝わってきた。 顔...

性器ヘルペス(皮膚疾患)

症例① 数年来、性器ヘルペスの再発を反復しているという相談で来局された症例である。 過労が続いた時期や精神的な緊張が長引いた後に症状が出やすく、発症のたびに日常生活に支障をきたしていた。 発症時には陰部に強...

PMS(婦人科系)

症例①30代 ここ数か月、月経前に体調不良を感じ、日常生活に支障をきたしていた。 主な症状は、抑うつ、苛立ち、浮腫み、甘いものや高脂質食の過食である。 めまいの治療を継続中で、耳鼻科に通院しており、メリスロ...

全身に波及する不調(自律神経系)

症例① 70代 6月の終わり、患者さまはどこか神妙な面持ちで来局された。 「痰が喉にかかって、どうにも気になって仕方ないのです」と静かに口を開かれた。 毎年春先になるとアレルギー性鼻炎の症状が出るが、今年は...

皮膚掻痒症(皮膚疾患)

症例① 80代 約8年前から、背部を中心とした掻痒に悩まされている。 抗アレルギー薬による治療が継続されていたものの、明確な改善は得られず、症状は突発的に現れ、夜間に強いかゆみで目が覚めることもあった。 患...

バセドウ病

症例① 50代 1年程前に発症し、メルカゾールの服用を継続している。 動悸や強い疲労感が続き、漢方薬による症状改善を希望して来局された。 バセドウ病は自己免疫性の甲状腺機能亢進症であり、自己抗体によって甲状...

舌痛症

症例① 50代  昨年、新型コロナウイルスに罹患し、呼吸器症状の悪化に伴い吸入ステロイド剤による治療を受けた。 その後、口内炎を発症し、口腔内の状態が気になるようになった。 口内炎は軽快したものの、舌に強い...

不眠

症例① 50代 3か月ほど前より症状に悩まされている。 現在、心療内科で睡眠薬を処方されているが、状態は不安定であり、継続的な服用にも抵抗感があることから相談にいらした。 日中、口の乾きなどに気づくと落ち着...

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